









メギツネ【裏筋部屋】の管理人レビュー
メギツネは、裏筋侍氏による独特の視点から描かれた教師と生徒の禁断の関係をテーマにしたコミックです。主人公の鳴海は、表向きは模範的な教師ですが、裏では女子生徒たちを盗撮するという危険な趣味を持っています。この設定がまず衝撃的で、物語に引き込まれるきっかけでした。
特に心に残ったのは、一ノ瀬真帆との出会いから始まる緊迫した展開です。彼女に見つかるシーンでは、思わずハラハラしてしまいました。隠れた場所での二人のやり取りは、緊張感がありながらもどこか甘い雰囲気が漂っていて、ページをめくる手が止まりませんでした。
また、作品全体の雰囲気が非常に魅力的です。制服姿のキャラクターたちの描写や、バレー部の活動を通じて見せる青春の一コマが、魅力的に描かれています。特に、キャラクターの表情や動きがリアルで、思わず感情移入してしまいます。
この作品は、エロティックな要素とストーリーの深さが見事に融合しており、単なる刺激物とは一線を画しています。大人の読者にこそ楽しんでもらいたい一作であり、次の展開が非常に気になる作品でした。ぜひ手に取ってみてほしいです。
メギツネ【裏筋部屋】のあらすじ
主人公「鳴海 司(なるみ つかさ)」は
真面目でスマートな生徒たちに愛される教師であったが…
表向きの顔とは違い
裏では日々女子生徒達を盗撮し楽しんでいた。
ある日以前から目を付けていた
バレー部の「一ノ瀬真帆」に小型カメラを回収いている姿を目撃されてしまう。
直後に他の女子部員に発見される前に
一ノ瀬と一緒にロッカー裏に隠れてしまうも
その場しのぎの意味の無い行為だと悟り
やけになった鳴海は一ノ瀬に手を出してしまう…
後日、逮捕される事を覚悟した鳴海だったが
何故かその日もいつもと変わりなく教壇に立っていた
一ノ瀬に何故誰にも言わなかったのか
問いただすもどこか腑に落ちない返答
秘密を守る代わりの条件があると言う彼女だが
その条件の内容も教えてもらえず…
次第に一ノ瀬の方から体の関係を求める様になり…
メギツネ【裏筋部屋】のみんなのレビュー

読み終わる頃には、次が気になって仕方がない。



こういう設定、意外と新鮮で楽しめた。



一ノ瀬のキャラが可愛くて、どんどん惹かれてしまった。








