



3日間監禁、変えられた身体【るていん】の管理人レビュー
この作品「3日間監禁、変えられた身体」は、るていんさんのこだわりが詰まったオリジナルコミックです。物語は、学校のカースト上位に位置する不良少女・南雲亜里沙に日々いじめられる男子生徒・狭山周平の視点から描かれています。最初は亜里沙に振り回される狭山ですが、物語が進むにつれて彼の内面での変化が見えてきて、緊張感が増していきます。
特に印象的だったのは、狭山が亜里沙を呼び出すシーン。彼が渡したペットボトルを飲むことで物語は一変し、そこからの展開はドキドキ感満載です。心理戦のような要素もあり、単純にキャラクター同士の絡みだけではない深みを感じました。
また、イラストも非常に魅力的で、キャラクターの表情が豊かに描かれており、感情がしっかりと伝わってきます。特に亜里沙の表情は、彼女の強気な性格と内面の葛藤を絶妙に表現していて、思わず引き込まれました。全33ページというボリュームも、ストーリーの展開を楽しむにはちょうど良い長さだと思います。
この作品は、単なる拘束や変化の物語ではなく、キャラクター同士の力関係や心理描写が巧みに織り交ぜられており、見応えがあります。興味のある方にはぜひ手に取ってほしい一冊です。
3日間監禁、変えられた身体【るていん】のあらすじ
■オリジナル漫画になります■【全33P(表紙1P+本編32P)】
校内でカースト上位の不良少女(南雲 亜里沙)に日々パシられる男子学生(狭山 周平)。
そんな日常が繰り広げられてたある日の放課後、亜里沙の友人の香里から狭山に関して
あまり良い噂をきかないからあまりイジらないほうがいいよと忠告をされる。
そんな忠告を無視して亜里沙は気にせず狭山のことを呼び出す。
呼び出された狭山から急にペットボトルを渡される。
日頃パシリとして使ってたこともあり何も警戒もなくそのペットボトルを飲んでしまい
そのまま意識が遠のいてしまう
そんな亜里沙を見ながら狭山は笑みを浮かべていたーーーーーー。
3日間監禁、変えられた身体【るていん】のみんなのレビュー

短編としても充実していて、満足感があります。



やっぱり拘束系はドキドキが止まらないですね。



物語の展開が意外で、最後まで楽しめました。



読み応えがあって、最後まで飽きずに楽しめました。








