








ゼロな僕は地雷に触れる【トランポリンプリン】の管理人レビュー
マッパニナッタの「ゼロな僕は地雷に触れる」は、独特の世界観が広がる作品です。主人公と地雷さんという個性的なキャラクターたちの間で繰り広げられる物語は、単なる学園ものの枠を超えた深みがあります。特に、空気くんの成長物語としても楽しめる点が良かったです。彼は最初は存在感が薄いですが、地雷さんとの関係を通じて徐々に自分を見つけていく姿が印象的でした。
また、二人の関係の中には、少し危うい要素も含まれていますが、それが逆に彼らの絆を強めているように感じました。特に、地雷さんが抱える複雑な過去が、ストーリーに緊張感を与えており、読者としても目が離せません。彼女を守りたいと思う空気くんの気持ちがヒリヒリと伝わってきて、感情移入が進みました。
作品の絵柄も非常に魅力的で、キャラクターの表情や動きが生き生きとしていて、ストーリーに引き込まれる要素が満載です。特に、空気くんと地雷さんのやり取りが描かれるシーンでは、思わずニヤリとしてしまう瞬間が多く、楽しさを感じました。
この作品は、恋愛における背徳感や純愛を絶妙に組み合わせたストーリーで、特に大人向けの作品を好む方にはおすすめです。ぜひ手に取って、自分自身の感情を揺さぶられる体験をしてみてください。心に残る素敵な作品です。
ゼロな僕は地雷に触れる【トランポリンプリン】のあらすじ
クラスで空気のように存在感のない主人公「空気くん」と
悪い噂の絶えないピアスだらけの「地雷さん」
不名誉なあだ名を持った2人は、ひょんなことから共にお昼を食べる仲になっていた。
地雷さんとしか話さない日々、当然のように彼女を好きになっていく空気くん。
ある日、いつも通り、空き教室に向かった空気くんは
男子生徒に押し倒され、揉めている地雷さんを見つけるも
その場から動くことができず―
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空気な男子×地雷女子のインモラル系ボーイミーツガールです。
※一部少しですがNTR、暴力表現を含みます。
苦手な方はご注意ください。
ハッピーエンド(?)です。
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漫画:マッパニナッタ
本文:モノクロ38p
修正:黒海苔修正
ファイル/jpgファイル+PDFファイル
C108で頒布するものと同様の内容です。
ゼロな僕は地雷に触れる【トランポリンプリン】のみんなのレビュー

地雷さんとの関係が不思議な魅力を放ってて、引き込まれました。マッパニナッタさんの描くシーンはどれも印象的で、特に空き教室のシーンはドキドキ感がすごい。



マッパニナッタさんの絵柄が好きで手に取りましたが、ストーリーも素晴らしく、キャラの魅力が引き立っていました。特に地雷さんが良かった。



地雷さんのキャラ設定が新鮮で、ストーリーに引き込まれました。恋愛における背徳感が描かれていて、読み応えがありました。



38ページというボリュームも良い感じ。サクッと読めるのに、内容は濃くて満足感が高かった。地雷さんのキャラに惹かれた人は多いはず。



地雷さんとの関係が徐々に深まっていく様子が見どころです。特に緊迫したシーンが印象に残りました。








