










だけかの。【なんだそのパンツは…】の管理人レビュー
「だけかの。」は、なんだそのパンツは…の新作として、2026年夏コミケで発表された作品で、特に学園ものやNTRに興味がある方には必見です。主人公の佐藤翔太が、自分の好きなエロ本の著者がクラスメイトの水無瀬優月であることを知り、彼女と急接近していく物語が展開されます。
翔太と優月の関係性は、初々しさとドキドキ感がたっぷり詰まっており、読んでいて思わず応援したくなる瞬間がたくさんありました。彼が優月のモデルになるという設定は、彼らの距離を縮めるきっかけとして非常に効果的で、自然にストーリーに溶け込んでいます。
イラストも素晴らしく、キャラクターたちの表情や仕草が非常に魅力的です。特に優月の無邪気さや清楚な雰囲気が、物語の中で引き立っていて、彼女に感情移入しやすいです。こうしたビジュアル面も、物語をより一層楽しくしてくれました。
全78ページの内容は、ストーリーがテンポよく進み、最後まで飽きることなく楽しめました。NTR要素が苦手でなければ、ぜひ読んでみてほしい作品です。続編が待ち遠しいですね。
だけかの。【なんだそのパンツは…】のあらすじ
※NTR作品の前編です※
冬の即売会で、好み通りのエロ本を買った主人公「 佐藤翔太 」は、作者がクラスの目立たない女の子「 水無瀬優月 」だと知る。
休み明け、拙い感想を伝えてくれた翔太に喜んだ優月は、
創作の経験不足を埋めるため、絵のモデルになってくれないかと依頼する。
承諾した翔太は参考写真の撮影などを手伝ううち、彼女と急速に距離を縮めていき───。
※夏コミC108頒布物です。(一部修正)
■本文:74P
■修正:黒ノリ