





マジメな委員長が恋したイケメンは、実はヤリチンでした【Maritozzo】の管理人レビュー
作品「マジメな委員長が恋したイケメンは、実はヤリチンでした」を読みました。この作品は、クラスの委員長である朱音が、イケメンである冬馬に恋をするというストーリー。最初は委員長らしい真面目さを持ちながらも、恋愛に興味を持つ彼女の心情がとても共感できます。冬馬の告白を受けたときの朱音の反応が、思わず微笑ましくなりました。
特に印象に残ったのは、冬馬の「ヤリチン」という噂が、ストーリーの中で徐々に現実味を帯びてくるところです。彼女はその噂に不安を抱きつつも、恋心が勝ってしまうという葛藤がリアルに描かれています。このような微妙な心理描写が、作品の魅力を高めています。
デートの終点が予想外の場所であるラブホテルという展開も興味深く、彼女が「挿入だけはダメ」という約束をするシーンは、緊張感と期待感が入り混じっていて思わずドキドキしました。朱音の純粋さと、冬馬の少し危険な魅力が絶妙に絡み合っているのが印象的です。
この作品は、大人向けですが、ストーリーにしっかりとした背景があるため、ただの刺激的な内容に留まらず、恋愛の葛藤や成長も描かれているところが素晴らしいと思います。全28ページという短いながらも、十分に楽しめる内容でした。ぜひ多くの方に読んでいただきたい作品です。
マジメな委員長が恋したイケメンは、実はヤリチンでした【Maritozzo】のあらすじ
クラス委員長の「朱音」は、同じクラスのイケメン男子「冬馬」が気になる存在。
それを友人に話したら、なんと翌日に冬馬のほうから告白してきた!?
即OKしたものの、実は冬馬はヤリチンだというウワサがあって…。
【あらすじ】
「朱音(あかね)」はクラスの委員長のマジメな女の子。
マジメとはいえ、そこは恋愛に興味津々なお年頃。
今日の放課後は友だちと恋バナで盛り上がっていた。
話の流れで朱音も気になっている男子を話すことに。
朱音はクラスのイケメン男子「冬馬」が気になっていることを打ち明けた。
冬馬には「ヤリチン」のウワサがあると友人たちからは心配される。
でも顔はすごい好みだし! しょせんウワサだし!
翌日、なんとその冬馬が朱音に告白してきた。
速攻でオッケーの返事をして、次の休日にははじめてのデートをすることになったが…。
なんと、デートコースの終点はラブホテル!?
冬馬がヤリチンというウワサは、本当だったのだ…!
朱音は冬馬をがっかりさせたくなくて「挿入だけはダメ」との約束でホテルに入っていくのだった…。
◆モノクロコミック
◆本編28ページ
◆スマホ閲覧用のPDFファイル3種(通常版・軽量版・見開版)を同梱
企画・制作:Maritozzo
作画:川原みなも
構成:ダイナマイトmoca
※サンプル画像はモザイク入りですが、本編は黒消しです。
マジメな委員長が恋したイケメンは、実はヤリチンでした【Maritozzo】のみんなのレビュー

彼女の気持ちがわかるから、応援したくなる。絶対また読み返す!



冬馬のヤリチン設定、最初は驚いたけど、ストーリーが進むにつれて納得。意外と面白い展開。



冬馬のキャラがちょっと悪いところもあって、そこがまた魅力的だった。



マジメな恋がこんなにエッチになるとは思わなかった!新しい視点で楽しめた。








