










二つになる生きるオブジェ【もっちゃらホゲホゲ会】の管理人レビュー
レビュー4
「二つになる生きるオブジェ」は、拘束とフェティシズムをテーマにした作品で、非常にユニークな視点が印象的でした。少女がラバースーツに包まれ、厳重に拘束される姿は、まさにアートのような美しさを感じます。また、女学生の妄想や欲望がストーリーに絡むことで、物語に深みが増しています。姉が妹を同じように仕立て上げるシーンは、異常さと魅力が同居しており、思わず目が離せませんでした。特に、拘束具の詳細描写がリアルで、拘束フェティシズムに興味がある方にはたまらない内容です。全42ページというボリュームも、満足感を与えてくれる要素の一つです。
二つになる生きるオブジェ【もっちゃらホゲホゲ会】のあらすじ
重度の拘束フェティシストである少女は、姉の手によって全身を黒いラバースーツで覆われ
極めて厳重な拘束具・器具(ディルド、アナルプラグ、カテーテル、口枷、アームバインダー、コルセットなど)を装着された
「生きたオブジェ」に改造される。生命維持装置付きでアクリルケースに閉じ込められ、公園の遊歩道脇に設置される。
一方、その公園を通学路として使っていたとある女学生は、オブジェの異様なフォルムに惹かれ、
SM雑誌の影響もあって「中に人が拘束されている」と妄想し、人通りの少ない時間帯に
オブジェの前でオナニーを繰り返すようになる。
ある日、絶頂して意識を失った彼女を、姉が発見し自宅へ連れ帰る。
姉は彼女に「妹と同じオブジェになりたがっている」と説明し、抵抗できないよう痺れ薬を使いながら、
脱毛処理・ラバースーツ着用・全身拘束・ディルド挿入・食事チューブ接続などを施し、
妹と同じ姿の生きたオブジェに仕立て上げるていくのであった…。
二つになる生きるオブジェ【もっちゃらホゲホゲ会】のみんなのレビュー

思わず引き込まれるストーリー展開が良かった。特にラストは衝撃的。



姉妹の関係性が独特で、興味深い作品だった。じっくり楽しめました。



一度読んだら忘れられない作品。姉の強引さにハラハラしました。








